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菅沼キャンプ村

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行った日
2019年8月

中学生になった長男、土日は野球に忙しくてなかなか付いて来てくれない。そもそも実はそんなにキャンプが好きでないらしく、家族旅行を提案したら、屋根のあるところに泊まりたいと。
ということでバンガローが基本の、菅沼キャンプ場である。

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今回泊まったのは6人用のシラビソ。外側には屋根がついたひさしがあり、その下にはテーブルと椅子がある。歴史ある施設とのことだが、建物はいずれもきれい。

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しかし林に囲まれた場内は、良くも悪くも「村」だ。通路ではなく道がある。区画整備された土地に庭付き一戸建てが並び、利用者はあてがわれた土地の中で生活を営む。オートキャンプ場のようなゆるさ、いい加減さ、自由度はない。

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と、いつものキャンプ気分が少し欠けるとはいえ、外で過ごせばアウトドアだ。今回は備え付けのテーブルを物置にして、いつもの椅子と焚き火テーブルを出した。雨が降ったときに、ひさしの下だけ過ごすには狭かったが、屋根の下に泊まれて設営もサボって、それでいつものスタイルで楽しめるのだから、文句を言ってはいけない。

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夜に気温は下がるとのことで、夕飯は1日目がしゃぶしゃぶ、2日目はスープカリーと、2日とも温かいものに。久々にキャンプ場で野宴鍋に活躍してもらう。

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自家発電でまかなっているため、電気は必要最小限。夜が静かで暗いと、子供たちが早めに寝る気になってくれて助かる。中はロフトで、6人だと上下に3人ずつ寝るのか?居住スペースはやや狭いが、寝る以外は外の我々には関係ない。

布団はふかふかというわけではないが、不潔感もない。無料だしまあこんなものだろう。果たして、夜は気温がぐっと下がった。が、凍えるほどではなく、久々にぐっすり眠れた気がする。

ところで今回はランタンを持っていったが、燃料代を考えると、趣きのあるランプをレンタル(1泊324円)しても良かったかもしれない。そちらの方がらしい夜を過ごせたかも。

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3日目の朝は早起きをして、湖畔にて夫婦2人でまったりとコーヒータイム。凪いだ湖面を見ながら、心静かな時を楽しむ。ゆったりした気分になったはずが、戻ってみたら息子2人が大喧嘩中で、整った心が思いっきりかき乱された。

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ちなみに場内は車の乗り入れが禁止だが、チェックインの時に大雨が降っており、乗り入れを許可してもらった。こういった柔軟性は助かる。アウト時にはリヤカーを使う。荷物とともに子供が乗るのは、日本中のお約束であろう。これはこれでアクティビティーである。

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トイレ:洋式あり、ウォシュレットは無し。
水場:きれい。洗面所でお湯が出る
ゴミ:分別ゴミ捨て場が場内各所にあり、随時捨てやすい
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お風呂、シャワー:近場の温泉からお湯を運んでの浴場があるが、ハイシーズンでないと営業しない模様。今回はお盆直前の平日で、開場されなかった。そこそこ宿泊客はいたんだけどな。
バンガロー:あり。というか、バンガローがメイン。テントが張れるのはあくまで広場で、サイトではない。こちら、人の家の庭に設営するような殺風景さがあるかもしれない。
グルキャン:出来るでしょう。
アーリーイン/レイトアウト:基本的に出来無さそう。
アクティビティー:菅沼での水遊び。ただし遊泳は出来ないらしい。今回のメインアクティビティーはSUP
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良いところ:静かな環境なので、まったりするにはいい。
おしいところ:チェックインが遅く、アウトが早い。あと1時間ずつでも延ばしてくれたなら、もう少しゆっくり出来るのだけれど。
東京からのアプローチ:東北自動車道→日光宇都宮道路で清滝ICまで行き、そこから40分程度。
買い物:スーパーは、いろは坂を登る前にしか無いよう。日光駅近辺にリオンドール 日光店、ヤオハン 日光七里店など。コンビには日光湯元温泉のおおるり荘内にヤマザキYショップがあり、宿泊者以外も利用できる。

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https://www.sugenuma.com/

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ファミキャンで、年に10泊程度しています。

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