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四尾連湖水明荘キャンプ場 ちら見

水明荘-2

行った日
2018年9月

四尾連湖龍雲荘キャンプ場に幕を張りつつ、水明荘のキャンプ場も見学してみた。
《旅館》龍雲荘と《山荘》水明荘は湖畔に並んでいて、龍雲荘キャンプ場が旅館の隣に展開されているのに対し、水明荘キャンプ場は湖の反対側に位置している。荷物は、山荘の駐車場から対岸に至る10分ほどの歩道を、担いでいくかネコ車(一輪車)で運ぶらしい。歩道は人が2人並べる程度の幅で、整地はされているが当然未舗装。ネコ車はバランスを取らなければいけないので、慣れていないとちょっと苦労するのではないか。もしくは500円出してボートで運ぶという技もあるらしい。キャリーカートで運んでいる人を見かけたが、それが正解かもしれない。とは言え、持っていればの話しだけれど。

水明荘-4

でもそうやって苦労して運び込む甲斐があるロケーションが、その先に待っている。湖畔に泊まっていることを忘れてしまいそうな龍雲荘と違い、こちらはまさに湖の目の前。後ろ側は山なので、ひっそり静か。静かな夜に月明かりなど湖面に映った日には、地面に根が張るほどまったりしてしまいそう。

水明荘-3

ただ、、、

トイレのワイルド度が許容範囲の上を行っている。山荘まで戻れば水洗があるらしいけど、8分かけていくのも面倒だ。
ヘタれな我が家はもう少し修行をしてからでないとここでは泊まれないと思う。

http://www17.plala.or.jp/suimeisoushibire/camp.html

水明荘

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四尾連湖龍雲荘キャンプ場

龍雲荘

行った日
2018年9月

1ヶ月ぶりの野営は四尾連湖に。と言っても例のアニメの聖地巡礼をしたかったわけではなく、目的はSUP。なので龍雲荘の方で幕を張る。3年前からSUPを始めた我が家だが、マイボードを持っていないのでいつもツアーに申し込んでいる。純粋にレンタルをさせてくれるところは少なく、関東近辺で唯一見つけられたのがこちらだった。

龍雲荘-4

四尾連湖は四方を山に囲まれた周囲1.2km、歩いて20分くらいで1週出来る小さい湖。冒険要素が薄いのですぐに飽きるかと危惧したが、風が静かなこの日は漕ぐのに良いコンディションだったし、四方を山に囲まれたロケーションの中でただ浮かんでいるのも心地いい。インストラクター無しということで、子どもがどこにいても眼が届くこの狭さは、かえって安心出来て良かった。親子3人で3時間を充分楽しんだ。

龍雲荘-6

で、キャンプ場である。
湖畔キャンプ場ではあるが、湖に面しているところは旅館と東屋に取られ、また1段上がって湖を望める位置にはバンガローがあり、オートキャンプサイトはその奥の林の中。サイトから湖が見えにくいのは残念だが、段々畑様に展開される林間サイトは雰囲気は悪くない。この日は我々ともう一組だけだったので、静かに過ごせた。一応区画サイトになっているようだけど、区分は明確ではなく、好き勝手に張らせてもらえた。

龍雲荘-3

施設は必要最低限しかなく、水場は質素だがワイルドというほどではない。またキャンプ場には「昔のトイレ」しかないらしいが(こちらには行っていない)、県道沿いの湖畔入り口にある駐車場の公衆トイレは問題ない。下の方のサイトに幕を張るとちょっと遠く感じるかもしれないが、上のほうであれば大丈夫だ。

龍雲荘-9

気になるとしたら、虫が多いところ。小さい羽虫がとにかく多かった。場内に明かりはほとんどなく、その分ウチのランタンに群がってきたのはちょっとあれだった。もっとも他の方のブログで毛虫が出るとの記載があったが、季節的にそちらは大丈夫だった。

でもそれさえ除けは、きちんと整備されているし、設備のシンプルさゆえに、静かな夜を過ごすことができる。もっと流行ってもいいと思うが、やる気の問題だろうか。公式HPはなし、あまりキャンプで儲けようという感じではない。
とまれ、ソロファミならリピート有りのキャンプ場。直火も出来るし。多分またSUPをやりに行くことになると思う。できれば虫の出現が少しは収まる、もう少し後の季節だろうか。

龍雲荘-5

地面:土の上にいい感じで砂利。多分水捌けはいい。固さはまあまあやわらかく、強風や大雨で抜ける危険ないとは言えない。
トイレ:湖畔入り口にある駐車場の公衆トイレはきちんとしている。男女別の個室は和式だが、多目的なら洋式。
水場:質素だがワイルドではない。
ゴミ:捨てられる。
お風呂、シャワー:なし。車で40分ほどのところに日帰り温泉があるが、山道を往復するのは中々に大変である。
バンガロー:あり。
グルキャン:可能。
東京からのアプローチ:中央道 甲府南ICから40分くらい。
買い物:。
アーリーイン/レイトアウト:本来は午後チェックインだが、予約時の電話でSUPのする旨を伝えたら10時半くらいに入っていいよ、と言われた。チェックアウトの時間もあまり厳しく言われず、多分レイトもできそう。
アクティビティ:湖でSUP、カヤック、ボート遊び。もちろん湖水浴もできる。
龍雲荘-8
良いところ:静か。
おしいところ:虫が多い。

篠沢大滝キャンプ場

篠沢大滝-2

行った日
2018年7月

日本中が猛暑に襲われている今日この頃、南アルプスの麓も暑かった~。
ということで篠沢大滝キャンプ場である。この近辺ではフレンドパークむかわ、べるが尾白の森に続いて3ヵ所目の訪問となるが、こちらもやはり高規格だった。特にトイレのきれいさは我が家史上ベスト3に入ると思う。で、川の遊び甲斐はこちらが最もある。

篠沢大滝-6

写真で見るよりスケールが大きく、川幅の割りに流れも早く、それなりに水深もあり、小学生中学年以上は存分に楽しめる。ただ所々に急流があり、小さな子どもは流される危険性もあり注意が必要だ。
ちなみに良くガイドブックとかで見かける護岸された滝は「篠沢大滝」ではなく、本物はキャンプ場から3時間くらい歩かなければいけないらしい。

篠沢大滝-5

で、サイトのほうだが、今回はグループサイトをあてがってもらった。他のサイトから独立しているスペースは、子どもの多いグルキャンでは心が軽くなる。今回の人数では広さは申し分なかったが、HPに書いてある規定いっぱいの家族数だと、結構きついかもしれない。
他のサイトも一つ一つは狭くはないのだろうが、プライベート感は保ちにくいのかな、という感じ。
篠沢大滝-8
といった細かい点は、このキャンプ場がいいキャンプ場だからこそうっかり探してしまった粗なのだろう。
今年の夏のシーズンも、いいスタートをきれた。

地面:小粒でいい感じの砂利。裸足で歩いて気持ちいい。固さはソリステがいい感じで入っていく。
トイレ:きれい。ああキレい。洋式有り
篠沢大滝-4
水場:きちんと清掃されている。多分お湯が出るところもあると思うが、我々のあてがわれたグループサイトに隣接した水場は1口だけで貧弱だった。
ゴミ:分別で捨てられる。
お風呂、シャワー:お風呂、シャワーあり。お風呂はそんなに広くない。
バンガロー:あり。
グルキャン:可能。
篠沢大滝-7

東京からのアプローチ:中央道 須玉ICから25分くらい。
買い物:道の駅はくしゅうの隣にセルバ白州エブリ店がある。キャンプ場まで10分くらいで、品揃えは普通。
アーリーイン/レイトアウト:今回は11時に着いて受付けをしてくれた。が、説明がていねいなので1組ごとに時間がかかり、ちょっとだけ待たされた。レイトはわからないが、次の客がいない限り厳しくなさそう。
アクティビティ:川遊び。とても楽しい。けど、流れが結構速いので、小さい子は要注意。

良いところ:きれいで心地いい。
おしいところ:サイトがなんとなく狭く感じる。ひとつひとつが明確に狭いわけではないが、少なくともプライベート感はない。あと季節柄か、虫が多め。はらぺこ○○も結構見かけた。

篠沢大滝

http://shinozawa-ootaki-camp.com/

さがざわキャンプ場

さがざわ看板
行った日
2017年8月

山の日がらみの3連休に我が家史上初の3週連続キャンプ。を、思いついたのが1週間前で、繁盛期にも関わらずこのタイミングで予約が取れてしまったさがざわキャンプ場で幕を張った。ここは以前から気になっていたものの、なんとなく足が向かなかったところである。
気になっていた理由は、ここで沢登りが出来ると謳っていること。
足が向かなかった理由は、なんとなくワイルドな気がしたから。
HPから漂う雰囲気といくつかのブログから感じられる印象、それと都心から2時間でたどり着ける立地にも関わらず穴場ということ、以上の理由で勝手にワイルド疑惑を持ってしまった。一方でトイレは綺麗との情報もあり、我が家の最低限の基準はクリアしていそうなので、いい機会だ、確かめてみようとおっかなびっくり出撃した。露天風呂も気になるし。

さがざわ-露天外観

で、感想。

狭く細い鬱蒼とした林道の途中にある山の中腹を切り開いた、段々畑方式でサイトを作った場内は、確かに昭和の香りがする。土の地面と苔むした木、ちょっと古びた管理棟がその雰囲気を補強する。

さがざわ-管理棟

しかしながら場内はきちんと整備されているし、情報通りトイレの清掃も行き届いて、不愉快ではない。設備は確かに古びたものもあるが、一方で泊まりたいと思うようなバンガローもあり、寂しい感じはしない。華やかさは欠けるが、逆にそれがのんびりした雰囲気をかもし出す。いい意味でのワイルド系キャンプ場である。すべてのサイトが埋まったら窮屈となるのは否めないが、お盆前の3連休という繁盛期なのに半分くらいしか埋まっていなかったので、不要な心配かもしれない。

さがざわ-4

それで「気になっていた」方である沢登りは長すぎず短すぎず、小2のチビでも登れて、でも油断すると怪我をする程度のちょうどいい難易度のもの(我が家にも油断をした人間が3名ほど)。これだけを目当てにするには物足りないかもしれないが、1時間程度ならちょうどいいアクティビティだ。

さがざわ-沢5

この日は世間の喧騒から離れ静かに過ごされているキャンパーが多く、場内では我が家のやんちゃ坊主たちのはしゃぐ声と、それを注意する親の怒声だけが響き渡っていた。それがちょっと恥ずかしく、みなさまご迷惑をおかけしてごめんなさいでした。

地面:草と土。水はけは場所による。ペグは刺さりやすく抜けやすい。
アクティビティ:沢登り。60分コースと
トイレ:半分が和式、半分が洋式で、洋式はウォシュレット付き。きれい。
水場:きれい。
ゴミ:燃えるゴミ、生ゴミは捨てられる。缶、ビン、ペットボトルは持ち帰り
お風呂、シャワー:貸し切り露天風呂あり。
さがざわ-露天
バンガロー:あり
グルキャン:OK。
東京からのアプローチ:中央自動車道 上野原ICから30分くらい。
買い物:上野原IC付近にオギノ 上野原店がある。今回は行っていないから詳細は不明。
アーリーイン/レイトアウト:出来る。
良いところ:静かな雰囲気でまったりとしたキャンプが出来る。
おしいところ:下が実質土なので、雨がからむとキャンプ道具の清掃が面倒になる。キャンプ場名に「さわ」と付いているのに沢が隣接しているわけではなく、ちょっと降りないと遊びに行けないところ。

http://www5f.biglobe.ne.jp/~aogera/Saga_Ver2_20130223/saga_index.htm

キャンピカ明野ふれあいの里

キャンピカ明野

行った日
2017年6月

これまでも高規格キャンプ場という言葉は知っていた。が何をもって高規格というのか、理解していなかったようだ。単なるスペックがいいキャンプ場をそう呼ぶのだと思い込んでいた。電源があるとか水道からお湯が出る、トイレがウォシュレットであるとかだ。

ということで「キャンピカ明野ふれあいの里」である。
ここはまず入口からして違う。入場のためのバーがあるキャンプ場なんて、少なくとも僕は知らない。その手前の管理棟も立派な建物だし、その中の売店の品ぞろえもなかなかなものである。
キャンピカ明野-4

場内だが、大まかに管理棟より上のコテージエリアと下のテントサイトエリアに分かれている。下のテントエリアサイトはきっちり整地されていて、まるで公園のよう。小川はエリア全体として差ほど広くないので、小さな子どもたちを目の届くところで自由に遊ばせられそう。
キャンピカ明野-2

で、今回泊まったのはコテージアリア。名前にもかかわらずテントサイトがあり、区画サイトであるアウトドアキッチンサイトは水道が標準装備。
料金もなかなか高規格で、そんなところに僕が泊まろうと思うわけもなく、リーズナブルな林間フリーフォレストを選んだ。クルマを横付けできないのが不便であるのと、なかなか平らなところがないので設営に難儀する。となりにあるアウトドアキッチンサイトはきちんと平らで水場もあり、貧富の差を感じないでもないが(実際3,000円ほど料金が違う)、4サイト受け入れるスペースに我々だけだったので、多少贅沢に使わせてもらった分、快適だったと思う。

キャンピカ明野-3

ちなみに日曜日の朝ごはんはパンを食べたのだが、これはふもとのパン屋さんがわざわざ売りに来てくれたもの。センターハウスの前に売店が開店して、多くの人が買いに来ていたが、これがなかなかおいしい。このキャンプ場でポイントが高いところの一つだと思う。

キャンピカ明野-6

地面:土。ペグは刺さる。水はけはどうだろう?
アクティビティ:テントサイトエリアのさらに下にパークゴルフあり。
トイレ:ウォシュレット付き、綺麗。
水場:キャンパーズキッチンと称する小屋の中にいくつもシンクがあり、お湯も出来る。おまけにガスコンロもある。
ゴミ:分別して捨てられる。
お風呂、シャワー:シャワーあり。
バンガロー:あり
グルキャン:OK。
東京からのアプローチ:中央自動車道 韮崎ICから20分。
買い物:韮崎ICから韮崎駅方面に行ったところにオギノ韮崎店あり。
良いところ:高規格。なのに、林間サイトはリーズナブル。
おしいところ:我々は泊まっていないが、区画サイトはさほど広くなさそう。
キャンピカ明野-5

https://www.pica-resort.jp/campica-akeno/

プロフィール

キャンプ好きのおやじ

Author:キャンプ好きのおやじ
ファミキャンで、年に10泊程度しています。

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