ウルトラコンパクトシュラフ・6(ロゴス)

ウルトラコンパクトシュラフ2
2013年8月に購入
何度も書いているが、コンパクト化が至上課題の我が家にとって、シュラフが積み込み時に足を引っ張る存在だった。特に早春や晩秋用に買った0度対応のマミー型(収納サイズ25×41cm)が、載せるとき邪魔で仕方がない。羽毛にすれば小さいのはわかっているが、高くて手を出しにくい。ということで、、リーズナブルなこの商品を見つけたときはすぐ「買い」だった。

ウルトラコンパクトシュラフ

たねほおずき以来のビビビ感。2個でマミー型1個分に相当するコンパクトさながら、マミー型より格段に袋に収納し易い。
そもそも封筒型は開放感があり連結もできるので、子供の小さい我が家にはこちらの方があっている。
次の課題は2度対応、もしくは-2度対応のものを買うことだが、そうなるとマミー型を捨てることになり、それが悔しくて二の足を踏んでいる。

コンパクトシュラフ

http://www.logos.ne.jp/products/info/1725


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neosエアーウェーブマット(ロゴス)

エアウェイブ
2015年4月に購入
本格的にキャンプを始めて4年目にして、早くも4代目のマット。
税所は初心者らしく、ホームセンターの銀マットからスタートし、すぐにC社のファミリーセールでコンフォートエアーマットレスを2つ購入。

エアベッド1

なんとなく寝心地が悪く、1シーズン使った後に勝手に穴が開いたことにして、ワンランク上のエアーマットに買い換える。
エアベッド2

これはふかふかで最初は快適だったが、使っていくうちに一晩で漏れる空気の量が多くなった。空気の量が少ないと寝心地が悪い。何人かで寝ていて、誰かがベッドからいなくなるととたんに沈み込む。飛びぬけて体重が重い僕が夜中にトイレに起きると、奥さんは不快感を感じたいてい目を覚ましてしまう。
子供たちがトランポリン代わりに遊べるので、早めに空気を入れると穴が開くリスクが高くなる。かく言う我が家も空気入れの部分が壊れ、2シーズンで買い換える羽目に。
とうとうC社はやめてロゴスに乗り換えた。
エアウェイブ
で、感想。
確かにエアーマットほどのふかふか感はない。逆に言えばトランポリンにはならないので、子供たちに遊ばれずに済む。それからそれぞれが独立しているので、人に左右されることはない、逆に言えば、夜中に奥さんに気を使わずにテントを抜け出せる。

欠点は、セットが大変。
空気は電動式ではあまり入らず、手動ポンプが必要。Duoであろうが一人分ずつ空気を入れなければならず、かつ枕部分も別になっているので4人分だと計8箇所シュコシュコしなければならい。それだけで体力を使う。
しまう時はもっと面倒。放って置くだけではなかなか空気が抜けきらず、電動で抜いて折り畳み出でぎゅっと力を入れる×8回必要。これだけで撤収がプラス20分になった感じ。ちなみにいくつかのレビューで見た「袋の大きさがぎりぎり過ぎて収納しにくい」とは確かにその通り。まあ、しっかり空気を抜いてぺちゃんこにしてからから入れろ、ということなのでしょうがね。
一番大事な寝心地の評価が高いので、頑張って使い続けよう。要はセッティングと撤収で父ちゃんががんばれば良いだけの話だ。

2015年9月8日追記。
しまうのが面倒、の部分だが、自分のやり方が間違っていることに気が付いた。商品購入時に折り畳んで収納されていたので、使用後も同じようにしていた。が、先日ふとロゴスのサイトを除いてみると、収納の画像が違う。
エアウェーブ
他のECサイトの口コミを探してみると、枕の部分を芯にしてくるくる丸めるのが、正しいやり方だと書いてあった。(汗)
その通りやってみると、確かに空気も抜けやすく、袋にも入れやすい。
説明書を良く見なくちゃ、だ。

http://www.logos.ne.jp/products/info/2157

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Author:キャンプ好きのおやじ
ファミキャンで、年に10泊程度しています。

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