野宴鍋30(スノーピーク)

野宴鍋-3

2017年3月に購入

ウチの奥さんは昔からダッチオーブンを欲しがっていた。で、最近ただで手に入るチャンスがあったのだが、僕がそれをみすみす見逃して大目玉を食らう。その代わりにと奥さんにプレゼンし、手に入れたのがこれ。実は僕が一目ぼれしていたのを奥さんに押し付けた形だ。実用性重視の円筒型キャンプ用鍋よりデザインが良いし、軽いし扱いやすい。肉うすなので大きさの割りに内容量がある(ダッチオーブンの10インチと12インチの間くらい)。14,800円という値段は鍋と考えたら高いがスノーピークの商品だと思うと、お買い得と思ってしまう(まさにスノピマジック!)。

野宴鍋-2

確かにダッチオーブに比べレパートリーに劣るが、鍋料理、煮込み料理はいっぱいある。まだシーズンが始まったばかりだが、これを買ったおかげで、奥さんとの「次は何を作る?」という会話が多くなった
ちなみに最後の口説き文句は「しゃぶしゃぶが出来る」。土鍋風のフォルムは家族で囲むと雰囲気が出るし、各々が好きに手を伸ばせる。買ってから3回キャンプに行って、しゃぶしゃぶの他にブイヤベース、丸鶏ラーメン、塩もみ大根鍋を作ったが、毎回焚き火台に乗っけて炭火で調理、そのままみんなで囲む。作っている時も子どもたちと鍋を囲んでいるので、彼らのわくわくが伝わってくる。やっぱり鍋は家族団らんでいい働きをする。

野宴鍋

ところで、野の宴の鍋と書いて「野宴鍋(やえんなべ)」はすこし紛らわしい。知り合い夫婦の奥さんがうっかり夜宴鍋と変換ミスしたのはご愛嬌として、その旦那さんが違うとばかりに「野猿鍋」と訂正してきたのは笑った。いったいどんな料理を作れというのだろう。

https://store.snowpeak.co.jp/page/124


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チタンカフェプレス 3カップ(スノーピーク)

カフェプレス-3
2016年8月に購入

かつてはキャンプにはまり始めた頃はさほどコーヒーに興味が無かった。が、グルキャンだとたいてい誰か淹れてくれる人がいて,
その度にご相伴に預かる。そうしているうちにコーヒーのないキャンプを寂しく思うようになってきた。ソロファミでも飲みたいと、一度家に転がっていた結婚式の引き出物のエスプレッソメーカー(正式にはマキネッタというらしい。知らなかった)を持っていったもの、1回で1杯しか淹れられないし、コーヒー粉もそのたびに入れ替えなければならない。かつ何となく見張っている必要がある。キャンプはのんびりすることが目的の自分にニーズにはちょっと合わない。
やっぱり買おうということで、見つけたのがこちら。

カフェプレス-1

お湯を沸かして3杯分取れるということは、1回で奥さんとシェアできる(これ大事)。
マキネッタで同じ杯数を欲すれば、その構造上大きめになってしまう(そうじゃないのもあるけど)。パーコレーターも考えたけど、こちらの方がより手間がかからない。で、チタンの素材感がいい。うん、いいこと尽くめだ。ちなみに僕は味にこだわれないので評価できませんが、「ペーパーフィルターでは吸収されてしまう油脂も楽しめる」「パーコレーターのように香りが飛んでしまわない」などと、ネットでささやかれているよう。

気になるとしたらコーヒーの粉(微粉というらしい)がカップ内にそこそこ流れ出てしまうこと。しかしどこぞのブログによると、①そもそもこういうものであり、②粗めに挽いた粉を使い、③気にしない、というのが正しい態度のようだ。

カフェプレス-2

https://store.snowpeak.co.jp/page/122


ホットサンドイッチクッカー(コールマン)

ホットサンドイッチクッカー-1

2014年11月に購入

そもそもこんなものなど買う気はなかったのだが、コールマンのセールに行ったときに次男坊が勝手にカゴに入れやがった。でも安かったし想像よりもコンパクトだったので、まあいいかなとそのまま購入。ちょうどその1ヶ月前のグルキャンで、同行家族に持ってきてもらって、なんか良かったし。

ホットサンド-3

で、使ってみたら大正解。これのおかげで朝ごはんが楽になった。具はスーパーで売っているようなぺらぺらのハムとスライスチーズだけで十分美味しい(ので他のレシピが開発されていない)。1つ目を作るときはクッカー自体を熱しなければならないのでちょっと時間がかかるが、2つ目以降はすぐに出来てしまう。くるくる回すだけなので、まだチビの次男坊(お料理男子)も手伝える。

ホットサンド

欠点は1度に一つしか作れないことか。秋に行った11家族グルキャンでは、朝食に4つを持ち寄って40個をひたすら作り、疲れた。でも頑張ったおかげで持っていない家族からは結構注目された。おそらくその後、何人かは買ったのではないか。

ホットサンド-2
(写真の腕が悪いが、実際の見た目はもっといい感じ)

http://ec.coleman.co.jp/item/IS00060N02048.html

ネットラックスタンド(スノーピーク)


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2014年9月に購入

ウチの奥さんが初めてグルキャンに行って、他の人の持ち物で最初に目をつけたのが、コールマンのハンギングドライネット。食器を洗った後の干し場所が一番悩んだからだと言う。
さっそく翌年のファミリーセールで購入。しかししばらく使っているうち不満が出てくる。ぶら下げる場所に困るのと、みんな持っていて区別が付かなくなる。あとやっぱり見た目が美しくないと。値段なりにいい商品と思うけれど、まあ何回も行くと目が肥えるということでしょう。
ハンギングネット

ということで、なぜか僕への誕生日プレゼントとして家にやってきたのがこれ。僕が欲しかったことになっていた是非は別として、基本気に入りましたね。デザインがスタイリッシュで、置き場所に悩まずに済む。数も入れられるし、多少重いものは一番下に入れれば安定する。
しかしながらこちらも使っているうちに、二つほど欠点が見えてきて、一つは設営が面倒。中の4箇所ボタンでつけたり外したりするのが中々ストレスになる。
でもこのボタンをつけっぱなしでいいじゃんとある日気づき、それで解決。

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もう一つは天板がないこと。この強度で上に重いものを乗せたら不安定になるからだろうなと理解しつつ、もったいない。
で、なければ作ってしまえと自作した。単にサイズの合う板を買ってきて、上に載せたときに動かないように裏に適当な金属を4つつけ、あとはニスを塗っただけの簡単なつくり。食器とか洗剤、飲み物などが借り置き出来てそれなりに便利である。
ということで、多少の工夫をさせてもらう余地があるということも含め、いい物をプレゼントしてもらったと思っている。

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スノーピーク コロダッチオーバル

コロダッチ
2013年11月に購入
半分仕事がらみでこの会社の関係者(結構偉い人)と飲む機会があったとき、道具を熱く語ってしまった。しかしよく考えてみたら、スノピの商品で持っているのはソリステ、たねほおずきくらい。全く汗顔の至りである。しかも失礼でもある。で、それを少しでも挽回しようと、翌週に八重洲に買いに行った。
感想は、便利である。車の積載量的に道具のコンパクト化が至上命令の我が家では、ダッチオーブンはちと厳しい。で、コロダッチなら家族4人のつまみくらい作れる程度のサイズ。メインのおかずにはならない分、遊ぶのにちょうどいい。と言いつつ、4種類くらいのメニューしか作った事がなく、まだまだ使いこなせていない。

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キャンプ好きのおやじ

Author:キャンプ好きのおやじ
ファミキャンで、年に10泊程度しています。

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