王冠キャンプ倶楽部(2016年9月)

王冠-6

行った日
2016年9月

2週連続の雨撤収を覚悟しつつ、王冠キャンプ倶楽部へ。ここは4回目で、我が家的に団体キャンプをのぞいて一番多い訪問キャンプ場となった。が、ここは常連さんというかヘビーユーザーが主のキャンプ場で、4回目の我々なんてひよっこである。
と言いつつ、ここまでは関越道花園ICを降りて国道を1時間、そこからもう30分、県道と林道を経てたどり着く道程はしんどく、最初は運転がしんどかったが(特に帰り)、途中の道の駅 大滝温泉で休憩を入れるという技を覚えてから気分的に楽になった。県道から林道に分岐してすぐにトンネルがあり、それが《王冠テーマパーク》のアトラクションの入り口に見えてテンションがあげ、最後の2kmほどの未舗装道路にワクワクするようになった自分を、成長したんだと思ったりするわけだ。

王冠-5

フリーサイトには我々の他に2家族のみ。昨年も9月に来たのだが、やはり同じような感じで、8月中はそこそこお客さんがいるはずなのだが、夏休み明けはいつもこんなものなのか?と思いつつ、とにかく昨年同様特等席に広々と幕を張らせてもらった。
このキャンプ場といえばやはり川遊びである。水はとてもキレいでめちゃめちゃ冷たいのだが、何とか耐えて上流に行けば、飛び込みポイントが待っている。いつもより水流が激しいが、気にせず今年も夫婦+長男がトライ。
王冠-3
次男が飛び込むのは来年、、、いや再来年かな。

一方で、謳い文句の「天然のプラネタリウム」は、またもや曇天で体験できず、残念。今年は特に週末に天気がよろしくないことが多く、あまり見られなかったらしい。

王冠-1

ところでここでやり残していたことがもう1あって、ビアガーデンへの参加。全3回は常連さんが管理棟の前で楽しく生ビールを嗜まれているのを物欲しげに見ていたのだが、今回常連に名を連ねるべく万全を期して問い合わせをした。ら、ビア樽はお客さんから事前に要望があった場合のみ仕入れるとのこと。今回は誰からも申し出が無く、こちらも無念。

仕方がない、来年もまた来なければならない。

王冠-4

http://www.ohkanmuri-camp.jp/

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武甲キャンプ場

武甲-2

行った日
2016年5月

今年二回目のキャンプは、埼玉県・秩父は武甲キャンプ場にて
このキャンプ場、秩父市街からクルマで10分ほどと立地も良いし、駅近なので電車でのアプローチも可。川沿いで温泉も付設しているしと、スペックだけ見るとなかなか素晴らしい。が、ネット上ではなぜか評判にはなっていない。たまに出てくるブログでは「施設のわりに料金が高い」との書く人が多い。
その理由は行ってみてわかった。あまり手入れがされていない感があるのだ。草の生え方とか散見されるゴミ、サイトを区切るロープもなんだか古めかしい。同じようなキャンプ場は他にあるとはいえ、それなりにお金を取るのだったらもうちょっと管理してよ、というところだろうか。
武甲-5
それからトイレも指摘されている部分。場内は入り口にしかなくて、奥に張るとただでさえ遠くなる上に、あるのは和式のみ。洋式はさらに70mほど先の温泉の入り口横まで行かねばならず、大人でも面倒だし、小さい子だと粗相をしてしまいそう。

もっともテントを張ってしまえばそれらしくなるのがキャンプ場のいいところ。一番乗りでチェックインしたときは侘しかった場内も、午後になってキャンパーが増えてるにつれ雰囲気が出てきた。立地の割りに空いていたのでプライベート感もOK。隣に走る県道からは目隠しされているし、特に音も気にならない。場内の明かりが少ないおかげで、まったりとした夜を過ごせた。
あとここのいいところ、直火OKなのだ。場内には枯れ木が結構落ちており、それを拾うのも含め、子どもたちにとって焚き火は非常に楽しいアクティビティとなった。

武甲-1

アクティビティ:川。
地面:芝生ではなく、草。ただ下は岩が埋まっているのか、場所によってはペグを打つのに難儀する。
トイレ:キャンプ場入り口には和式のみ。そこから70mほど離れた温泉の入り口まで行けば洋式がある。いずれも清掃はされているようだが、古い感は否めない。
水場:清潔度はまあまあ。
ゴミ:捨てられる。
お風呂、シャワー:日帰り温泉施設「武甲温泉」が隣接。スーパー銭湯ならぬスーパー温泉っぽい作りだが、湯船は広いし風呂上りにくつろげるところもあるので、良しとしよう。
武甲温泉

バンガロー:なし
グルキャン:制限はない。
東京からのアプローチ:2時間半。関越道の花園IC経由で行く場合、県道82号を使う手もある。国道140号と違って空いている道だが、途中何ヶ所か対面通行できないところがあり、嫌な人は嫌かもしれない。
買い物:クルマで7分のところの「ウニクス秩父」にヤオコーが入っている。あとその近く(国道299号沿い)にひつじやという精肉店があって、秩父名物のホルモンが種類多く売っていた。ここは駐車場もあるし、惣菜も美味しいので、時間に余裕があれば立ち寄っても良いかも。ただしBBQ用の肉の種類は多くはない。
良いところ:直火が出来る。温泉がある。アプローチがしやすい。駅から歩ける。
おしいところ:手入れされている感が無い。入り口付近に重機や粗大ゴミがあるが、キャンプ中にあまり目に入れたくないものである。

武甲-3


http://www.buko-camp.com/

王冠キャンプ倶楽部(2015年9月)

管理棟_

行った日
2015年9月

どんなキャンプにするかはそれぞれのキャンパーの趣味である。で、キャンプ場選びはその趣味に沿って行うべきである。受付でポリタンクを渡されるというパインウッドキャンプ場なんかは、バリバリのファミリーキャンパー(しかもヘタれ)である我が家は、とてもハードルが高くていけたものではない。
一方でハードルが低すぎて若者が大挙して集まるようなところは、夜にしっぽりしたい場合は不愉快になるに決まっているので選択肢は入れない。まぁ自分たちが騒ぐ恐れがあるときは、あえて選ぶこともあるが。

で、2年ぶりの王冠キャンプ倶楽部である(前回はこちら→ http://oyajinocamp.blog.fc2.com/blog-entry-29.html)。関越・花園ICから1時間40分、山道をうねうね走りループ橋をぐるぐる登り、最後は未舗装をガタガタ走ってやっとたどり着く、長野県(!)へ通じる林道の最奥に位置するキャンプ場。途中ハンドルを握りながら「こんなところまで来て良かったのか?」との思いが頭をよぎることもあるが、キャンプ場にまず《非日常》を求める僕にはそれだけの価値があった。ここより上は生活圏がないので、川の水がとてもきれいなのも、川好きの我が家にはうれしい。先月行った西丹沢の一番上、白石ACもきれいだったが、ここには敵わない。

川-1_

そんな山奥にも関わらず、設備は決してワイルドではない。そもそも2008年オープン(多分)の新しいキャンプ場なので設備は新しく、こまめに清掃されているのできれい。サイトも整備されているし、何より常連がほとんどという客筋が穏やかなキャンプ場の雰囲気を作っている。決して広くはないが、普段は空いているし、繁盛期も詰め込まないのでお隣との距離も適切に保たれる。

王冠

アクティビティは、やっぱり川。キャンプ場からちょっと遡上するとプール状のところがあり、魚がいて、飛び込みポイントもあり、2秒間キャニオニングも体験できる。さほど広くないし、水も冷たいので2時間くらいしか遊べないが、それで十分楽しい。

王冠璃人ジャンプ2_

http://www.ohkanmuri-camp.jp/


王冠キャンプ倶楽部

王冠-1

行った日
2013年7月、8月

秩父からさらに1時間のところにある、埼玉の山奥のキャンプ場。秩父市街から国道140号を20分走った三峰口からさらに20分で県道に入り、そこからさらに20分で県道からもはずれ、途中から未舗装になった道に不安になりながらやっとたどり着ける、長野県との県境にある秘境感あふれるキャンプ場。って、埼玉と長野が接しているって、ここを訪問して初めて知った。

王冠-地図赤い矢印のところがキャンプ場。すぐ左に長野県との県境がある。

ここは川がいい。水が大変キレイで泳いだり飛び込める水深の所もあり、暑かい日は最高だ。施設は頻繁にごみを処理しているなど、管理が行き届いていてきれいで快適。特にシャワー室は「キャンプ場のシャワー」の概念を覆すほど素敵だった。こじんまりとしてサイトも広くないが、人柄のいいオーナー夫妻と、常連がほとんどというお客さんが醸し出す雰囲気が心地よい。今のところ我が家のナンバー1キャンプ場かもしれない。

王冠-2

アクティビティ:川
地面:砂利
トイレ:サイトは和式だが、管理棟(ちょっと登る)にウォシュレットつきの洋式あり、、どちらも清潔度 ○
水場:広く、清潔度○
ゴミ:捨てられる
お風呂、シャワー:両方あり、お風呂も素敵だが、特筆すべきはシャワー室、あんなところは見たことがない。
バンガロー:あり
グルキャン:特に制限はされていないが、予約が取れないので場所をどう確保するか。
東京からのアプローチ:3時間半。花園ICから下道2時間はちとつらいかも
買い物:ヤオヨシ荒川店が一番近いみたいだが、それでも1時間半近くかかる。
良いところ:人柄のいいオーナー夫婦と客のほとんどを占める常連キャンパーがかもし出す落ち着いた雰囲気
おしいところ:楽しい川だが、遊べる範囲がさほど広くない。小さい子供がいる1家族だけだと長居したら息詰まってしまうかも。

http://www.ohkanmuri-camp.jp/

ケニーズ・ファミリービレッジ

KFV.jpg

行った日
2013年10月

ICから30分の便利な立地で駐車場のように整地された区画サイト(さほど広くない)、川に釣り堀に多目的広場に卓球場と遊び施設も整った、その名のとおり家族向けのキャンプ場。水周りがキレイで使いやすく、レンタル品も充実している。
ロケーションは、山に囲まれてはいるが、公道に面していてまわりは民家、“自然どっぷり”ではないが、道の交通量は少なく電灯もないので、まったりした秋キャンプの長い夜を堪能できた。ちなみに写真左奥の赤くてシャレた建物は民家で、泊まったキャンプ場のミニログは手前の地味な色合いのやつだ。

アクティビティ:川遊び、多目的広場、釣堀
地面:砂利
トイレ:洋式あり、清潔度 ○
水場:場内1箇所、ちょっと不便かも、清潔度○
ゴミ:捨てられる
お風呂、シャワー:シャワーのみ。クルマで5分くらいに立ち寄り湯あり
バンガロー:あり
チェックイン:11時半、アウト:11時
料金:オンシーズン:4,500円 電源:プラス1,000円
グルキャン:大規模でなければ大丈夫か
東京からのアプローチ:2時間程度。中央道の渋滞がいやなら八王子で降りてもいい
プライベート感:あまりないかな
客層:ファミリーが多い
買い出し:20分くらいのところに「エスコ原市場店」があるが、品揃えはよくない。東京からだと青梅近辺のスーパーが便利かも。

良いところ:
よく言えばきちんと整備されている。民家に隣接しているが、とても静か。

おしいところ:
駐車場のようなサイトはあまり趣はない。道路に面していてクルマが気になりそう。ただし交通量は少ない。

http://www.kfv.co.jp/
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Author:キャンプ好きのおやじ
ファミキャンで、年に10泊程度しています。

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