御宿の湯 クアハウス(千葉・御宿)

御宿の宿-4

近くのキャンプ場:
いすみ市、夷隅郡、勝浦市近辺のキャンプ場

HPで「とろみの湯」と表現するだけあって、非常にぬるぬるした黒湯。それをどう評価がするかはその人次第だが、このとろみのおかげで浴室の床も滑りやすくなっているので要注意。我がグループ内にいた幼稚園児は2人とももれなく滑って転んでいた。まあ旅先ではそれも一興であろう。

という温泉のことは置といて、施設の造りはあまりワクワクするものではない。
御宿-8
クアライフ御宿なるリゾートマンションの付帯施設であり、その名の通り昔ながらのクアハウス。浴室は機能性重視で外見に趣はない。ゆっくり浸かるというより、療養のためのものという感じ。

だけど今のところ御宿で見つけられた昼にも入れる唯一の温泉だし、そもそもマンション住人向けのものを一般開放もしていただいているので、文句を言ってはいけない。
御宿の宿-7

http://kurlife.com/

写真はすべて温泉のホームページから

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滝見苑ごりやくの湯(千葉・養老渓谷)

ごりやく-2

近くのキャンプ場:
いすみ市、勝浦、鴨川近辺のキャンプ場

最近では一番当たり感があったお風呂。まずアプローチがいい。キャンプの帰りに立ち寄る場合、現実世界にいきなり引き戻されるのではなく、少しは余韻に浸りたい。都会の幹線道路を通るのではなく、多少は山奥感がある道を通りたい。で、ここに至るワインディングロードは、キャンプ場へのワクワク感を再度思い出させてくれる。寄り道が過ぎる気もするが、、、
駐車場も、あまり整備されていないそっけなさがいいし、そこから坂道を登らなければならない欠点はあるが、たどり着いた先の建物の雰囲気も素敵。

ごりやく-1

お風呂は露天岩風呂が一つと、一応室内だけど開放感のある湯船。どちらも広くて素敵な作りで、思わず「おっ!」と言ってしまった。そこからの緑深い眺めも中々だ。今回は休憩所にはあがらずに椅子のある長廊下で休んだのだが(迷惑だったかな)、そこも雰囲気があってくつろげた。木造りはいいね。

ごりやく-3

立ち寄るというよりわざわざ行くという感じだが、その価値があると思う。

www.goriyakunoyu.jp/

大江戸温泉物語 君津の森(千葉・君津)

君津の森-3

近くのキャンプ場:
房総の中央のキャンプ場

大江戸温泉といえばお台場を思い出すが、こちらの方はエンターテインメント性はあんなに高くない。想像するに以前ゴルフ場併設のホテルだったものを買収したのではないだろうか。なので浴室の作りは実用的で、気の効いたものではない。いや、ちゃんときれいだし露天もあるし、疲れた体を癒してさっと帰るには十分なのだけど、そんなに心がときめきはしない。

君津の森-2

HPを見るとホテルメインらしく、かつ作りも確かにホテルなのだが、なんだか開けっぴろげで日帰り客が遠慮しなければいけないような雰囲気はない。2階にあるキッズルーム、休憩所も広く、子どもを放牧してゆっくりくつろげる。
食事はバイキング。安いわりに食べ物の種類はそこそこあって、しっかり食べたいときにはいい。が、残念ながら軽食はなく、またバイキングも14時で終わってしまうので、気をつけなければいけない。

君津の森-1

http://www.ooedoonsen.jp/kimitsu/

写真はすべて温泉のホームページから

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キャンプ好きのおやじ

Author:キャンプ好きのおやじ
ファミキャンで、年に10泊程度しています。

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