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鮭ご飯

メスティンでかんたん炊き込みご飯を作るべく、
メスティン-4
ネットで情報収集して、作っている人が多い鮭ご飯にした。コンビニの焼き鮭が使われるパターンが多いが、せっかくなので生鮭で。でも、味付けは奥さんがお昼用に買ったカップうどんの汁と、思いっきり手抜きだ。

しゃけごはん

あとは火にかけて炊けるまで待って、火から降ろしたら蒸して、完成。
手がほとんどかからずに、充分うまい。イクラなんて乗せなくても大丈夫。

しゃけごはん-3

やはり食品メーカーの味付けに間違いはない。

鶏の素揚げ

我が家史上初の冬キャンを控えたある日、街を歩いていて、鶏の素揚げが有名なお店の前を通った。で、ふとふと、キャンプ場で食べたらおいしいのではないかと思い付いた。そうなると、頭の中がそれで支配される。

うえ山

寒い季節だと安易に鍋と思ってしまうが、揚げたて食べれば体が温まるのでは。いろいろなサイトを見ると、そんなに難しいものではないらしい。よし、やろう。
半身を揚げるのがオススメらしいが、大げさになるので、骨付きのぶつ切りや手羽元、手羽先などを、コロダッチで揚げることにした。

コロダッチ

鶏は前日に買って、夜から水1000mlに醤油、料理酒、塩をそれぞれ大さじ1に漬け込む。と、適当に探したサイトに書いてあった。が、調味料を合わせてみると、なんとなく薄い気がして、追加でその3倍くらい調味料を入れてしまった。これは失敗。次回はレシピ通りに作ろう。

鶏素揚げ-2

あとは現地に持って行って、揚げるだけ。コロダッチだと、油の量は400mlがちょうどいい。温度は180度が適温らしいが、寒さのせいか温度が上がってくれない。でもいいや、と構わず揚げる。時間も10分くらいかな?きちんと計ってはいない。

鶏素揚げ-1

という風にかなり適当に作っても、十分おいしかった。濃過ぎた調味液のせいで、周囲はかなりしょっぱかったが、中はいい感じ。やっぱりあつあつで食べるのはたまりません。
またやろう。次は半身でやってみよう。

鶏素揚げ-3

カナディアンベーコン

ベーコン、3回目。
ベーコンは使う部位によって呼び名が違うらしく、バラ肉だと単なる「ベーコン」、肩肉だと「ショルダーベーコン」、そしてロースを使うと《カナディアンベーコン》となるらしい。ということで、3回目はカナディアンベーコンにチャレンジ。しかも手抜きで。

虹鱒の燻製でも使ったピチットシート
ピチットシート
を今回も使う。

仕込みは前日だけ。その日は遅い出社だったのでハナマサでロース肉を購入、肉の重さ2%程度の塩を塗り付ける。は人間の味覚がちょうど良いと感じる塩をすり込み、クレージーソルトとハーブをかけて、ピチットシートで包む。

で、現地で燻製。ついに買った燻製器デビュー記念イベントの一つだ。吊るしで燻す。

カナディアンベーコン

こんなにお手軽においしいものが出来たら、家族からまた食べたいとのリクエストが来ちゃうかも。塩っ気が足りない、ハーブの香りが立ちすぎている、ハムっぽいなど、最も評判が悪い。いや、それでもちゃんと食べられたんですが、、、

カナディアン

そろそろ家族に飽きられてきたのか。別にベーコン好きな人たちではないし。と言いつつ、自分でも塩が足りない気がする。1日漬け込みの手抜きがよろしくなかったのか。
と、反省しつつ、次回があるかは微妙なところだ。

ベーコン 、2回目

乾燥不足が何となく悔しさを残す初ベーコンチャレンジから半月、リベンジを果たすべく、菅沼キャンプ村で2回目のトライ。前回の反省を生かし、乾燥まで家で済ませた。塩抜き後、冷蔵庫にラップもかけずに7時間放置。これは「乾燥」に値した。

で、キャンプ場で燻すばっかり。このときは固まりを2つに分け、またもダンボールで挑戦する父ちゃんに対し、

菅沼ベーコン-8

次男坊はチャコスタを駆使して俺流を貫く。

五徳に肉をぶら下げ、

菅沼ベーコン-7

それをチャコスタの上に。

菅沼ベーコン-6

ロゴスのお掃除シートで蓋をして、

菅沼ベーコン-2

燻す。

菅沼ベーコン-4

出来上がりは、次男坊に軍配が上がる。

菅沼ベーコン-3

ウッドブロックの面倒を見たのは主に父ちゃんだったが、それは言わない方が上品である。って、言っちゃってるけどね。

菅沼ベーコン-5


ベーコン

今シーズンはなんだか燻製に目覚めて、大掛かりなものに挑戦したくなった。つまりはベーコンである。

出発の1週間前に豚バラ肉2kgを買ってきて、まず水気をとり、塩か浸透しやすいようにフォークでぶすぶす穴を開け、クレージーソルトを全体的に振ったあとに食塩10gを擦り付ける。その上にナツメグとタイムを振りかけ、まずキッチンタオル、それからラップでくるみ、1週間寝かせる。(ここまでの写真は撮り忘れる)

で、この状態でキャンプ場に持って行き、塩抜きから現地でやる。さすがに人の家の水道で水を出しっぱなしというのは気が引けたので、30分水に浸しては取り替えるパターンを採用。

塩抜き

2時間経ったくらいから端っこを切って味見をするのだが、良く分からない。参考にしたサイトで最低2時間と書いてあったので、3時間やれば大丈夫でしょうということで、次の工程へ。

キッチンタオルで水分を良く吸わせ乾燥に入る。「直射日光が当たらない風通しが良い場所」が良いとされているが、実はなかなかそんなところは無い。とりあえず日陰で1時間放置した。

ベーコン-5

実は何となく不十分だったが、ここで妥協して、燻しにかかる。ダンボールとウッドブロックで燻製だ。

ベーコン-7

ここから酒を片手に焚き火台の前で根を張る。その間、夕食の準備は奥さんや同行家族に任せる。

ベーコン-2

重要な任務は温度管理で、80度程度に保たなければいけない。だが、時たま30度くらいに下がったり温度を上げすぎて90度を越したりしながら2時間。


ナラ入沢渓流釣りキャンプ場_190716_0009

やっとなんとか出来上がる。

ベーコン-6

その日のうちに味見をして、翌朝にベーコンエッグ。

S1790002.jpg

1時間放置で同行家族からはおほめの言葉をいただいた。奥さんから「チャーシューみたい」と言われたのは、乾燥不足が原因か。

ベーコン-4

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キャンプ好きのおやじ

Author:キャンプ好きのおやじ
ファミキャンで、年に10泊程度しています。

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